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塔ノ岳 2020

IMG_3227.jpg

 

晴れた日曜日に、丹沢は塔ノ岳へ。

冬の運動不足解消には通い慣れた、

こんな山がちょうどいい。

 

朝4時起床、寒い!自宅最寄り駅を始発(4:44)に乗って、小田急線の渋沢駅下車(6:44)。過去に何度もかよった時刻表と経路ですな。

 

IMG_3123.jpg

すがすがしい、丹沢の山々に朝陽が映える。

 

渋沢駅からは神奈中バスに乗って大倉へ。準備を整え、7:20スタート。

 

IMG_3129.jpg

昨夜はうっすら雪が降ったようだ。が、

 

今年も昨年同様各地で雪不足の話を聞きますが、ここ丹沢も積雪無し。

 

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時々こんな平坦な気持ちのいい尾根もあるけど、通称「バカ尾根(=バカバカしいほど一本調子の上り坂)」と呼ばれる大倉尾根は概ね階段状の坂が延々と続く(標高差約1,200M)。

 

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左手には木々の合間から富士山がチラチラと見える。このコース、晴れた日の嬉しいごほうびですな。

 

IMG_3167-02.jpg

いやー、それにしても坂がキツイ!調子のいい時は、富士山を横目に「気持ちいいなー」なんて言ってる間に山頂に着く日もありますが、今日はキツかったなあ。

 

原因はわかってる、昨年後半からの体重の増加でしょう。お腹に付いた肉がジャマして横隔膜が下に十分下がらず、酸素を効率的に取り込むことができない。だからすぐに息があがってバテてしまうのだ(^^;)。

 

いや笑いごとではなく、これはまずい。夏山シーズンまでに体重を落とさないと、アルプスなんて登れまへーん。

 

IMG_3169.jpg

10:00、花立山荘(標高約1,300M)に到着。恥を忍んで告白すると、今日はもうここで帰っちゃおうかなあ、なんて思ってしまった。ちなみに今回は単独行、ここで断念しても誰にも迷惑かけないし、なんてね。

 

大倉尾根に数ある山小屋の中でも塔ノ岳山頂に最も近い最後の小屋で、今日は山頂あきらめここから下山しようかと。そのくらい気持ちはバテていました。

 

IMG_3176.jpg

花立山荘から臨む富士山。

 

それでもやっぱり山頂を目指したのは、天気が好かったからでしょうねえ。あと少し、のんびり一歩づつ登ればいいやと。

 

すこし休んで花立山荘を出発してからは何故か不思議とペースも上がり。気持ちの問題かもね、慢心?「慣れた丹沢大倉尾根、こんなはず無い」というアセリもあったかも。

 

IMG_3187-02.jpg

雪が少ないという今年でも、山頂近くはカチカチに凍った雪の細尾根。

 

そして、

 

IMG_3192.jpg

10:50、塔ノ岳(標高:1,491M)山頂、到着!

 

IMG_3231.jpg

あらためて、塔ノ岳山頂からの富士山。右奥の雪を冠した峰々は、塩見岳から赤石岳を中心とした南アルプス南部

 

そしてそして、

 

IMG_3199.jpg

雪原に缶ビールをインー!定番ですな(^^;)

 

IMG_3215.jpg

山頂の昼メシは、鍋焼きうどん。

 

IMG_3220.jpg

生たまごを落として。アツアツあったまるわー。

 

IMG_3223.jpg

おつかれビール、ほんまお疲れ(^^;)。

 

何度も来たことのある山頂で、何故かやっぱり満足たのしい旅気分(笑)。のんびりして、さて下山(11:30)。

 

IMG_3240-02.jpg

斜めから差す陽の当たる尾根道が心地いい。

 

13:40、大倉バス停に到着。14:08発の神奈中バスに乗って渋沢駅へ。二駅となりの東海大前駅で降りて、私の丹沢定番温泉「さざんか」さんで緊張した筋肉をほぐし、心身ともにリラックス。

 

風呂上りは併設の食事処で、

 

IMG_3249.jpg

定番の秦野名水冷や奴と、お疲れビール。この冷や奴、ほんまうまい。

 

--

コースタイム自体は往復約6時間で普段と変わらなかったけど、なんだかとってもツカレタ。加齢も影響しているのか、認めたくないけどねー(^^;)。ともあれ、自然の中に身を置く週末はやはり気持ちがいいもんだ。

 

日頃の不摂生を反省しつつ^^;、本日の山行も無事終了。

 

| 山ある記 | 21:26 | comments(2) | - | pookmark |
コメント
おつかれさまでーす。
よくがんばりました(^^
| M | 2020/02/13 12:50 AM |
Mさん、こんにちはー。
まいど、コメントありがとうございます!

いやはや、お恥ずかしいかぎり(^^;)。
精進しますっ!

| (よ) | 2020/02/13 10:42 PM |
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