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1人〜2,3人用。
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鶏のふっくら焼き

 

本日の弁当:

鶏のふっくら焼き+柿ソース

さつま芋の甘煮

ほうれん草おひたし

大豆とひじきの炒め煮 

玉子焼き

大葉

白米ごはん

 

【鶏のふっくら焼き】

1)鶏もも肉の両面にフォークなどで

数ヶ所穴をあけ、つけ汁(酒・みりん

・醤油=1:1:1)に30分ほど浸ける。

 

2)フライパンに薄くサラダ油をひき、

鶏の皮の面から強火で、ターナー等で

肉をフライパンに押し付け、軽く焼き

目が付いたかも程度で返し、焼き目が

付いてなくてもいいから笑、そのまま

中火にして皮とは反対の面を焼く。

 

3)肉の中心までほぼ火が通ったかも

程度で再度返し、皮面パリッと。更に

返してつけ汁を回し入れ、強火でひと

煮立ち。

 

4)火を止めフライパンにフタをして

余熱で肉の中心まで火を通す。

 

以前は「鶏のカリカリ焼き」と呼んで

たんですけどねえ。いつのころからか

鶏肉にはあまり頑張って火を通さずに、

さっさと火を止めフタをして、あとは

余熱でふっくら、が定番になりました。

フタするまではとにかくスピード勝負!


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今週月曜十一月五日は私の六年目の

転職記念日でした。毎年転職した日

を数えるひともあまりいないと思い

ますが、私にとっては思い返す大切

な日。無職になった数日間の不安や、

厚かましくもここならお役に立てる

かも、と門を叩いた新しい環境への

期待。同じ業界ながらまるで外国に

渡ったような文化や言葉(専門用語

の定義)の違いへの戸惑いなどなど。

思い返すと感慨深い。とはいえ今年

当日は会議来客外出会議とバタバタ。

忙しい自慢はみっともないとは思う

けど、感慨にふける時間はあんまり

なかったなあでした(^^;)。とも

あれ今後も、初心に還る十一月です。

 

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