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春の丹沢山2018

馬酔木(あせび)

 

久々の山行は、春の丹沢山(標高:1,567M)。

友人と友人の妹さんとその娘さん(小4)の

4人組み、新緑のほほん山歩き。

 

<一日目>

2018年4月7日(土)

 

今年のゴールデンウィークは四年ぶり屋久島再訪を予定しており、今回の山行はその予行練習も兼ねております。例えば屋久島の宮之浦岳は淀川登山口から山頂まで往復13kmもあり、とにかく距離が長い。というわけで、今回丹沢山の数ある登頂コースの中でも距離が長くて一般的には登りよりは下山路として使われることの多い「宮ヶ瀬コース(全長11km)」をあえて選択。

 

とはいえ、今回の丹沢は子連れ山行ということもあり、コースタイムにも余裕をもって計画しなければならない。昨年12月の経験から、地図のコースタイムにプラス2時間の16時山頂到着を目標として設定。

 

朝5:01、最寄り駅を出発。6:36小田急線「本厚木駅」着。6:55発宮ヶ瀬行きのかな中バスに乗り約1時間。バスに揺られて皆爆睡、目的地の「三叉路」バス停を過ぎて降車ボタンを押しバスの運転手さんに怒られる(^^;)。

 

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7:55、登山スタート。

 

最初は傾斜の緩やかな、でもちゃんとした登山道。前回は歩き始めの舗装された緩やかな林道歩きで子どもたちが飽きてしまったので、今回は最初からしっかり山道のコースを選んでみました。

 

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ヤマブキソウ

 

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マムシソウ

 

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陽光に輝く宮ヶ瀬湖とヤマザクラ。風は強かったけど晴れていて、気持ちがいい山行日和。

 

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ヤシオツツジ(アカヤシオ)

 

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椿の花がたくさん落ちてましたねえ。前日もすごい強風だったので、その影響かな。

 

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スミレ。春ですなあ。

 

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10:15、最初の通過ポイント「高畑山(標高:766M)」。まだ三分の二の行程が残っているが、この時点でコースタイムとの差は約30分の遅れ。

 

小休止。クリーム玄米ブランやパンを少し食べてまた歩き出す。

 

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11:05、金冷シ。このあたりから斜度が急になってくる。

 

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13:55、本日二つ目のチェックポイント「本間ノ頭」。この時点で約2時間!の遅れ。

 

ともあれ、ここで昼ごはん。朝ポットに入れてきた熱湯でカップラーメン、2個を4人で分け合う。

 

さあ、残り3.4km。

 

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14:50、円山木ノ頭。先ほどの「本間ノ頭」とこの後現れる「太礼ノ頭」を合わせて「丹沢三峰」というそうです。

 

あと残り、2.5km!

 

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15:20、太礼ノ頭。あと残り1.9km!でもここからが遠かった。。。

 

登っても登っても山頂が見えてこない。山小屋には遅くても16時までには到着したかったので、とりあえず私と友人は、友人の妹さんとその娘さんと別れ、先を急ぐ。

 

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16:20、丹沢山山頂到着。いやー、遠かった!

 

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本日の宿は山頂に建つ「みやま山荘」さん。

 

20分ほど遅れて妹さんたちが山頂到着。小4娘っち、よく頑張った!

 

そして、

 

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お疲れビール!

 

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富士山春霞。

 

今回目的地を丹沢山に決めた理由は「みやま山荘」さんの食事が山小屋とは思えないほど豪華で美味しいと評判だったから。

 

さて夕食。

 

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どーんと、鴨ロース!他にも、

 

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菜の花おひたしや、

 

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筍と若芽の「若竹煮」など、旬の食材を使った副菜がいっぱい。

 

いやー、うわさ通り品数豊富でしかも美味しい。おかわり自由の白米ご飯がまたうまかった。

 

お腹いっぱいになって2階でゴロ寝。

 

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20:00、消灯。

 

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消灯後はランプの宿になります。

 

<二日目>

2018年4月8日(日)

 

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5時起床、外の気温はマイナス6度!

 

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ゆっくりと太陽が昇る。

 

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赤富士。

 

さて、朝食。

 

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みやま山荘名物「炊き込みごはん」。これうまかったー、しかもおかわり自由。

 

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うわさ通り山小屋とは思えない、ご飯の美味しい宿でした。

 

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6:50、出発。

 

本日のコースは、丹沢山をスタート〜塔ノ岳〜金冷シ〜鍋割山〜後沢乗越〜二俣〜西山林道〜大倉バス停がゴール。

 

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昨年の四月にここを縦走した際も書きましたが、このコースは終始富士山の存在を右側に感じながら歩く快適稜線コースなのです。気持ちいいー!

 

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遠くの山頂に塔ノ岳の尊仏山荘が見えてきた。

 

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丹沢山域の名物、木道歩き。

 

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8:10、塔ノ岳山頂到着。いつもは大勢の登山客で写真を撮るのも一苦労な山頂も、この時間帯はまだ人もまばら。

 

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昨年12月に泊まった尊仏山荘さん。

 

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山頂から眺める富士。いい天気。

 

尊仏山荘さんでトイレを借りて、さて次の鍋割山を目指します。

 

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バイケイソウの新芽

 

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のんびりとして尾根歩き。

 

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遠くに相模湾と江の島がうっすら見える。

 

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ハンモックでも吊って昼寝がしたい、そんなのどかな山歩き。

 

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目指す山頂、鍋割山の鍋割山荘が見えてきた。

 

9:55、山頂到着。そして、鍋割山といえば、

 

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鍋割山荘の鍋焼きうどんー!

 

今や“行列のできる店”化した鍋割山荘の鍋焼きうどんですが、まだ時間帯も早いとあって、我々の前で待っている人はひとりだけでした。相変わらずの具だくさん、やや甘めの出汁が絶品うまい。

 

友人の妹さんと小4娘っちは前回(昨年12月)はものすごい行列に断念したので、今回食べられて「美味しい!また食べに来たい!」と喜んでくれたことが嬉しかった。

 

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馬酔木(あせび)の花が満開でした。

 

ここからは下山のみ。

 

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14:50、大倉バス停に無事到着。

 

いつものようにかな中バスに乗って「渋沢駅」へ。小田急線に乗って二つ隣の駅「東海大学前駅」下車、私の丹沢定番温泉「さざんか」さんで汗を流して、緊張した筋肉をしっかりケア。

 

そして温泉併設の食事処で、

 

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お疲れビールとこれも定番、秦野名水豆腐(冷奴)。

 

--

今回は声を荒げることもなく(^^;)、いやあ小4娘っち本当によく頑張ったと思う。たのしい週末でした。

 

本日の山行もケガなく、無事終了〜。

 

| 山ある記 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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