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台湾登山(2)

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台湾の旅記録、二日目。

 

2017年5月3日(水)

 

朝9時、チェックアウト。大きな荷物はホテルのフロントで預かってもらい、宿を出る。

 

ホテルは朝食付きなんだけど、チケットを渡され「近くのマクドナルドか吉野家で食べてくれ」とのこと(笑)。せっかく美食の国台湾に来てそれは無いだろう、とガイドブックにも載ってる有名な朝メシ屋さん「阜杭豆漿(フーハンドウジャン)」へ向かう。

 

ホテルから徒歩20分程度かな。店が入っているビルをぐるっと取り囲むような人の行列。なんとこの行列は阜杭豆漿の朝食目当てなのだ、たぶんその半分くらいは日本人かな(^^;)。店の回転率は良さそうだけど、それでも40〜50分程度は待ちそうな雰囲気。

 

私は並んでまで食事するというのが苦手なので、さっさとあきらめ阜杭豆漿の道を挟んだ斜め向かいにある地元の豆漿屋さんに入る。

 

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席に着くとこんな↑オーダーシートが渡される。なんと日本語の説明付き(^^;)。

 

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まずは豆漿(ドウジャン)。甘くて温かい豆乳、やさしい味。奥に写っているのは油條(ヨウティアオ)という細長い揚げパンで、豆漿に浸して食べると美味。

 

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焼餅生菜沙拉。生野菜が食べたかったので、これうまかったなあ。

 

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ネギ入り卵の生地で包んだ大根餅。

 

やーほんと台湾って、美味しい。ひとり72.5元(約290円)。満腹満足して次の目的地、故宮博物院を目指す。

 

台北駅から地下鉄MRTに乗って士林(しーりん)駅下車。

 

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駅からはバスに乗って20分くらいで故宮博物院に到着。15元(約60円)。

 

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故宮博物院正面

 

入場料250元(約1,000円)を払ってチケット購入。が、私が背中に背負っているちいさなザックがNGだと指摘される。理由はわからないけどコインロッカーに預けてから入場する。肩から掛けるカバンや手提げはOKなんだけどねえ。

 

まずは、たぶん故宮で一番有名だと思う作品「白菜」を観にいく。

 

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翡翠(ひすい)の白菜。なんか思ってたよりも小さいなあというのが第一印象。

 

やっぱり人気があって、みんな押し合いながら写真を撮ってました。東京の朝の満員電車みたいな、ちょっと怖い雰囲気すらあった。私が撮ったどの白菜写真もイマイチピントが合ってないのはそのせいかも(^^;)。

 

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伊藤若冲の白い象みたい。

 

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これも有名ですね。どうやって彫ったのか想像できない、象牙彫刻の玉。

 

たっぷり3時間かけてお宝鑑賞。14:15、またバスに乗って士林駅に戻る。お腹が空いたので食べ物屋さんを探して駅前をぶらぶら。

 

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水煎包(肉まんとかニラまん)のお店。鮮肉包と高麗菜包をテイクアウト。

 

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しばらく歩くとドリンクスタンドがあったので、杏仁粉圓(杏仁豆腐とタピオカ)ジュースを購入。

 

駅前の広場に座って実食。

 

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高麗菜包。こーれうまかったなあ。八角風味のキャベツまん。あんまり美味しかったので、もう一個買いに走りました(^^)。

 

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鮮肉包、豚肉まんです。これは普通の味、もちろんうまい。

 

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杏仁粉圓(30元、約120円)。

 

満腹満足して、地下鉄に乗り台北駅へ戻ります。本日のミッション、登山で使用するガスカートリッジを買いに行く。ガスカートリッジは飛行機で運べないので、現地調達しかない。幸い台北にはアウトドアショップが軒を連ねる東京の神保町みたいなエリアがあるらしい。

 

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アウトドアは中国語で「戸外」なんですね、そのまんまわかりやすい。

 

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中山北路一段。ここがたぶんその「アウトドア・ストリート」だと思うんだけど、店は6軒程度しかなかった。

 

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台湾のブランドなんでしょうか「CAMPING ACE」というガスカートリッジを1缶購入。「高山寒地専用」と書いてあったのでたぶん大丈夫でしょう。85元(約340円)。

 

台湾には日本の「山と高原地図」にそっくりな登山地図があります。今回の雪山主峰を含む「聖稜Y型縦走」1冊も購入(180元、約720円)。

 

これでお買い物ミッションは終了。

 

実はこの日は、台湾での私たちの身元引受人(詳しくは準備編参照)を快諾してくれた友人と食事の約束をしていました。平日なので彼の仕事が終わる時刻を待って、勤務先が入っているビル「台北101」へ地下鉄MRTで移動。

 

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台北101。2004年の竣工当時は世界一の高さだったそうです。

 

友人と18時に待ち合わせ、無事に合流できました。台北101の地下1階に入っている小龍包が人気の店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」で食事。

 

鼎泰豊は予約制をとってないらしく、店の前には長蛇の列。入り口には40分待ちの標示も(^^;)。まいったなあと思っていたら、実は友人が仕事の合間に地下1階まで下りてきて、先に順番をとってくれてたみたい。5分ほどで入店できました。やっぱできる男は違うねえ(笑)、感謝!

 

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まずはやっぱり、小龍包!。蟹みそ入り小龍包なんてのも食べました。じゅわートロトロ、うまい〜。

 

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空芯菜炒め

 

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これうまかったなー。紅油抄手(ピリ辛茹でエビワンタン)。見た目ほど辛くはないです。

 

他にもチャーハンとかいろいろ食べたけど、写真は撮ってないや。しゃべって飲んで食べて、たのしいぞー。

 

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ガラス越しに調理風景が見られます。

 

すっかり満腹になり満足していると、友人がオフィスを案内してくれるという。セキュリティがすごく厳しいけど、社員と一緒ならパスポートを提示すれば入れるらしい。

 

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60数階から眺める台北の夜景。めちゃめちゃきれい!台北101には一般のひとが行ける展望台もありますが、入場料が600元(約2,400円)かかるらしい。友人に謝謝!

 

--

食べてばっかりで登山はどうなっちゃったの?

 

はい、明日から登りますよー。山での食材を買いに台北101の地下にあるスーパーで買い物。野菜や乾麺等を購入。水と酒は明日朝コンビニで買おう。

 

昨日泊まったホテルに戻って預けていた大きな荷物を受け取り、今夜は友人宅に泊まります。台北駅から徒歩10分のところに住んでて、うらやましい限りだ。キッチンを借りて野菜の下処理。

 

荷物を整理して、少しでもザックの重量を軽くしたいので、山で使わないものは友人に預かってもらう。

 

今回の旅は友人の手助けがなければ成立しなかったなあと、あらためて感謝しつつ早めに就寝。

 

つづく

 

| 山ある記 | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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